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- ギターやベースは弾き終わったら保管する際に弦を緩めるのが適切かというと、
一概に言い切れないようです。
それぞれのギターやベースの特性を考慮した上で、また保管環境にもよって
変わってくるでしょう。
ギターやベースはほとんどが木材でできています。形状や材質もそれぞれ違います。
使用後に弦を緩めずに保管していて、次回弾く際に弾きにくい場合や不具合が生じる
ようであれば、そのギター、ベースは弦を緩めてあげた方が良いようです。
緩める際も、半音程度緩めれば充分で緩めすぎる必要はありません。
ギターやベースのボディも専用のクロスで優しく拭いてあげる程度で全く違います。
ギター専用のクロスが無い場合には、メガネを拭くクロスでも充分代用できるようです。
ギターやベースは簡単なメンテナンスを常日頃行っていれば、いつもベストコンディションで応えてくれるものです。
メンテナンスで電気系統のピックアップや配線関係は音が出なくなる原因の要因です。
無理なメンテナンスをせずに、きちんと管理してあげれば簡単に壊れる事はありません。
長期間使用しない時は弦を緩めておく等、簡単な管理を怠らないようにしておいて、
専門のメンテナンスはギター、ベースのプロ職人に任せましょう。
ミュージックレスキューは、信頼の置けるプロのメンテナンスをお約束いたします。
【ギター修理・調整例】
6弦の交換調整、ネックの反り調整、ネック折れ修理、ナット交換・調整 ブリッジの調整、オクターブ調整、ペグの調整・交換、ピックアップ交換 ピックガードジャック・スイッチ・ポット交換、ストラップロックピン取付け フレット交換、フレットすり合わせ、フレットクリーニング、ボディ塗装、等

